この本との出会いは、確か八重洲ブックセンターだったと思います。
営業メンバーを育てる立場にあったので、営業のトークだけではなく、
お客様の気持ち、相手の気持ちになる、という育成の観点で書籍を
探していた時でした。
何気なくこの一冊に目がとまり、そのストーリー0を読んで涙しました。
そして、ストーリー1を読んで、また泣きました。

自分がどの様に生きれば良いか。
この本は著者の作り話ではありません。
本当にあった事実が書かれています。

この本と出会えたことは幸せなことだと思っています。
自分自身を成長させたい、夢や仕事に前向きに取り組みたい、そんな気持ちになる一冊です。