バーチャルオフィス。
初めて聞く人も多いのではないでしょうか?
なんせ、世の中にあまり宣伝もされていないし、日本はサラリーマン世帯が多いので、
ベンチャー及びインキュベーション関連の情報は少ないのが理由です。
そもそもバーチャルオフィスとは、その名の通り仮想オフィスのことです。
仮想オフィスとは、実態がその場所になく、その場所にはバーチャルオフィスの管理
会社が存在していることが専らです。
同一フロアに何百社、何千社、何万社と契約してもいいので、床の価値は無限大です。
バーチャルオフィス運営会社は、自社で一等地に事務所を開き、バーチャルオフィス
会員を増やして、その一等地の地代を支払い、余剰が利益となります。
1社では一等地に事務所を借りることはできませんが、バーチャルオフィスの管理会社
が間に立つことで、ベンチャー企業でも一等地の住所が印字された名刺を持つことが
可能になります。
現在、バーチャルオフィスを事務所とした会社は1万社単位で存在します。
全てが如何わしい会社ではなく、将来有望な会社も多数このサービスを利用しています。
お客様にも受けは悪くないサービスなので、ぜひ検討してみて下さい。

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